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会葬事例

風船と僕(スタッフの結葬エピソード)

参列者数 告別式50名
斎場 セルカホール稲沢
宗教 仏式

何千人に1人といわれる難病にかかり、幼い7歳の男の子が亡くなりました。

「風船をいっぱい飾ろう!」
ちょうど感謝祭のオープンセレモニーとして大人も子供もみんないっしょに風船を飛ばした頃のことです。スタッフ皆で風船を膨らませロビーいっぱい、あちらこちらに飾りました。赤・青・黄色・緑・白・ピンク・・・色とりどりの風船でいっぱいに。

健太君は、4人兄弟の3番目。3240グラムで生まれたことをお母さんはしっかりと覚えていました。お母さんのおっぱいで大きくなりご両親の愛情に包まれ大切に大切に育てられました。そして生まれてからずっとお父さんが床屋さん代わりとなり髪を切ってくれたそうです。

正義感が強く、誰に教わるでもなくあいさつのよくできる礼儀正しい子でした。勉強もがんばりました。宿題も忘れたことはありません。お父さん・お母さんの言うことをよく聞いて、お兄ちゃんを尊敬し、弟の面倒をよく見る思いやりある心優しい子でしたね。

「風船があるから、ぼくのいる場所わかるでしょ」

そう言ったのが健太君の最後の言葉だったという事を、後で聞いて私達は驚きました。ご両親は、ロビーに足を入れた途端、びっくりしたそうです。「健太がどこにいるのか教えてくれたんだね、ありがとう」そうおっしゃられました。

担当エンディングプランナー 加藤 はなこ
あの日、私たちスタッフは、健太君(仮名)が寂しくないように、どんな飾り付けをしてお迎えをしようかと考えました。

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